障害者手帳の交付を受けている人は
沢山の福祉制度を利用する事ができます。
が、残念ながらどんな制度があるのか知らないのが多いのではないでしょうか。
ちょっとづつ、私の知っている福祉制度を書き出しておこうと思います。
といっても、ここに書く内容はあくまでも私の自治体での事。
詳しくは、福祉事務所等に問い合わせてくださいね。
さて、今回は障害者等のマル優(非課税貯蓄)について。
預貯金等に利子には、税金が課税されている事はご存知ですか?
20%の税率で源泉徴収が行われ、その結果が利子として
口座に振り込まれているのです。
この利子にかかる税金が非課税となる制度がこの制度です。
非課税の対象となる貯蓄は、
1)預貯金(郵便貯金を除く)
2)合同運用信託
3)特定公募公社債等運用投資信託
4)一定の有価証券
5)国債及び地方債
6)郵便貯金
です。
非課税対象となる元本合計にも勿論限度があります。
1)〜4)の元本合計額が350万円まで
及び
5)、6)それぞれの元本350万円まで
です。
・・・と、頭が破裂しちゃいそうです(゚Д゚;≡゚Д゚;)
この制度についての詳しい内容は、コチラをどうぞ
⇒ 【国税庁 タックスアンサー】
外貨預金等、この制度の対象外となるものも在りますが
とりあえず、口座をお持ちの銀行に問い合わせてみるのをオススメします。
教えてくれるはずですよ。
だって…ねぇ、折角の制度ですから。
先人達が勝ち取った制度ですから、利用しないと。
まだまだ勉強不足です。
1ポチ、お願いします。→
沢山の福祉制度を利用する事ができます。
が、残念ながらどんな制度があるのか知らないのが多いのではないでしょうか。
ちょっとづつ、私の知っている福祉制度を書き出しておこうと思います。
といっても、ここに書く内容はあくまでも私の自治体での事。
詳しくは、福祉事務所等に問い合わせてくださいね。
さて、今回は障害者等のマル優(非課税貯蓄)について。
預貯金等に利子には、税金が課税されている事はご存知ですか?
20%の税率で源泉徴収が行われ、その結果が利子として
口座に振り込まれているのです。
この利子にかかる税金が非課税となる制度がこの制度です。
非課税の対象となる貯蓄は、
1)預貯金(郵便貯金を除く)
2)合同運用信託
3)特定公募公社債等運用投資信託
4)一定の有価証券
5)国債及び地方債
6)郵便貯金
です。
非課税対象となる元本合計にも勿論限度があります。
1)〜4)の元本合計額が350万円まで
及び
5)、6)それぞれの元本350万円まで
です。
・・・と、頭が破裂しちゃいそうです(゚Д゚;≡゚Д゚;)
この制度についての詳しい内容は、コチラをどうぞ
⇒ 【国税庁 タックスアンサー】
外貨預金等、この制度の対象外となるものも在りますが
とりあえず、口座をお持ちの銀行に問い合わせてみるのをオススメします。
教えてくれるはずですよ。
だって…ねぇ、折角の制度ですから。
先人達が勝ち取った制度ですから、利用しないと。
まだまだ勉強不足です。
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先日、リハビリ仲間に教えてもらいました。
この東京都障害者休養ホーム事業。

私は存在すら、知りませんでした。
都内在住の障害者・障害児及び介助者に対し、宿泊費の助成があります。
1泊あたりの助成限度額は以下の通り。
障害者[大人]: 6,490円
障害者[子供]: 5,770円
介助者[大人]: 3,250円
助成利用回数にも限度があり年間2泊までとなっています。
この事業の対象と成っている施設は、全国に40箇所あります。
北海道から沖縄まで。ホテルや旅館、ペンションなど。
パンフレットや申込用紙は、役所の障害者福祉窓口で貰えるはずです。
最近、存在を知ったばかりなので、利用はまだですが
こんな制度もあるんですね。
よしおちゃん、教えてくれてありがとう☆
折角、制度があるのだから、利用すべしと思います。
この事業に関する問い合わせ先は、こちら。
財団法人 日本チャリティ協会
〒160-0003 新宿区本塩町1-7 千陽ビル5F
TEL :03-3353-5942
FAX :03-3359-7964
また、港区のホームページで簡潔に紹介されてます。
→【港区ポータルサイト 東京都障害者休養ホーム事業】
障害者初級、まだまだ知らない事だらけです。
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この東京都障害者休養ホーム事業。

私は存在すら、知りませんでした。
障害を持つ方の保養等を目的として、東京都が休養ホーム事業の対象となっている宿泊施設利用に関して宿泊料金の助成を行う事業です。障害を持つ方が利用しやすいような一定の設備の整っている施設の協力によって、事業が運営されています。全国の39施設を対象に年間30,000人の方が利用しています。
【財団法人 日本チャリティ協会】より抜粋
都内在住の障害者・障害児及び介助者に対し、宿泊費の助成があります。
1泊あたりの助成限度額は以下の通り。
障害者[大人]: 6,490円
障害者[子供]: 5,770円
介助者[大人]: 3,250円
助成利用回数にも限度があり年間2泊までとなっています。
この事業の対象と成っている施設は、全国に40箇所あります。
北海道から沖縄まで。ホテルや旅館、ペンションなど。
パンフレットや申込用紙は、役所の障害者福祉窓口で貰えるはずです。
最近、存在を知ったばかりなので、利用はまだですが
こんな制度もあるんですね。
よしおちゃん、教えてくれてありがとう☆
折角、制度があるのだから、利用すべしと思います。
この事業に関する問い合わせ先は、こちら。
財団法人 日本チャリティ協会
〒160-0003 新宿区本塩町1-7 千陽ビル5F
TEL :03-3353-5942
FAX :03-3359-7964
また、港区のホームページで簡潔に紹介されてます。
→【港区ポータルサイト 東京都障害者休養ホーム事業】
障害者初級、まだまだ知らない事だらけです。
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