ここ数日間のニュースで想うことを。
やはり一番、心に刺さるのはこの事件です。
この最高裁口頭弁論で「ドタキャン」をした弁護士は
人権派弁護士だそうですね。
・・・はて、人権派弁護士ってどんな人のことを言うのでしょう。
どうもイメージとしては
「死刑反対っ!」って言っている弁護士が出てきます。
人権派なんですよね。
人権尊重を掲げてますっていう弁護士さんなんですよね。
でも、私にはどうしても分からないのです。
「殺人」という方法で
身勝手に他人の人権を侵した人の人権を
守る必要があるのかが。
万人の人権が尊重されるべき、だからなのでしょうか。
では、思います。
殺されてしまった人の人権は
誰が守ってくれるのでしょうか。
それとも、死んでしまっているから人権なんて無いのでしょうか。
感情的な意見で言えば・・・
もし私の愛する人が、誰かに身勝手に殺されてしまったら。
何があっても許せないし
私のこの手で、同じ目に遭わせてやる。
この人権派弁護士の人達は、どうするんでしょう。
やはり「死刑はよくない」と冷静で居られるのでしょうか。
この元少年、今は何を考えているのでしょうか。
あのひどい内容の手紙は、あまりにも衝撃的でした。
人・・・なのかな、と思うくらい。
さっきTVを見ていたら、元少年の父親が
インタビューに答えていました。
「7・8年前にあんな手紙を書いたからって
今現在も反省してないなんて、言えない。
反省していないわけが無い。」だそうです。
そりゃ、そうだろって思ってしまいます。
今回の裁判では死刑になる公算が高いわけですから
それこそ必死に「反省してます」ポーズをしないと
いけませんからね。
ごめんなさい。
私にはあの手紙が、あまりに衝撃的過ぎて
更生の可能性なんて、微塵も感じられません。
弁護士っていう仕事、すごく大変な仕事だと思います。
だって、依頼されたらどんな人の弁護だってするんですから。
自分の考えに背こうが。
相手の考えに賛同できなくても。
だからなおさら思うのですが
その弁護士が自分の信念を前面に出すのは如何なものでしょう。
弁護士って、被告人の権利を守る人なんですよね。
なのに、○○派弁護士なんて
弁護士自身の信念を大々的に言われてしまうと
被告人の意見が、弁護士によって変えられてしまうことは
無いのでしょうか・・・と。
あの口頭弁論欠席後に行ったマスコミ向けの記者会見にしても
何を主張したかったのでしょうか。
言うべき機会を自分で逃したくせに
記者会見を開いてまで、誰に伝えたかったのでしょう。
分からないな・・・
これも裁判テクニックなんでしょうね。
何にしても心や誠意なんて
存在しないのでしょうか。
このニュースを耳にするたびに
切なくてやり切れない気持ちになってしまいます。
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やはり一番、心に刺さるのはこの事件です。
山口県光市のアパートで1999年4月、会社員本村洋さん(30)の妻子が殺害された事件で、殺人罪などに問われた男性被告(25)=事件当時(18)=の上告審判決で、最高裁第3小法廷は20日、無期懲役の2審広島高裁判決を破棄、審理を同高裁に差し戻した。
浜田邦夫裁判長(退官=上田豊三裁判長代読)は「被告が死刑を適用できる18歳になって1カ月だったことの評価も含め2審が死刑を選択しなかったことに十分な理由はない。特に酌むべき事情がない限り死刑を選択するほかない」との判断を示した。差し戻し審で被告に死刑が言い渡される公算が大きくなった。
(共同通信)
この最高裁口頭弁論で「ドタキャン」をした弁護士は
人権派弁護士だそうですね。
・・・はて、人権派弁護士ってどんな人のことを言うのでしょう。
どうもイメージとしては
「死刑反対っ!」って言っている弁護士が出てきます。
人権派なんですよね。
人権尊重を掲げてますっていう弁護士さんなんですよね。
でも、私にはどうしても分からないのです。
「殺人」という方法で
身勝手に他人の人権を侵した人の人権を
守る必要があるのかが。
万人の人権が尊重されるべき、だからなのでしょうか。
では、思います。
殺されてしまった人の人権は
誰が守ってくれるのでしょうか。
それとも、死んでしまっているから人権なんて無いのでしょうか。
感情的な意見で言えば・・・
もし私の愛する人が、誰かに身勝手に殺されてしまったら。
何があっても許せないし
私のこの手で、同じ目に遭わせてやる。
この人権派弁護士の人達は、どうするんでしょう。
やはり「死刑はよくない」と冷静で居られるのでしょうか。
この元少年、今は何を考えているのでしょうか。
あのひどい内容の手紙は、あまりにも衝撃的でした。
人・・・なのかな、と思うくらい。
さっきTVを見ていたら、元少年の父親が
インタビューに答えていました。
「7・8年前にあんな手紙を書いたからって
今現在も反省してないなんて、言えない。
反省していないわけが無い。」だそうです。
そりゃ、そうだろって思ってしまいます。
今回の裁判では死刑になる公算が高いわけですから
それこそ必死に「反省してます」ポーズをしないと
いけませんからね。
ごめんなさい。
私にはあの手紙が、あまりに衝撃的過ぎて
更生の可能性なんて、微塵も感じられません。
弁護士っていう仕事、すごく大変な仕事だと思います。
だって、依頼されたらどんな人の弁護だってするんですから。
自分の考えに背こうが。
相手の考えに賛同できなくても。
だからなおさら思うのですが
その弁護士が自分の信念を前面に出すのは如何なものでしょう。
弁護士って、被告人の権利を守る人なんですよね。
なのに、○○派弁護士なんて
弁護士自身の信念を大々的に言われてしまうと
被告人の意見が、弁護士によって変えられてしまうことは
無いのでしょうか・・・と。
あの口頭弁論欠席後に行ったマスコミ向けの記者会見にしても
何を主張したかったのでしょうか。
言うべき機会を自分で逃したくせに
記者会見を開いてまで、誰に伝えたかったのでしょう。
分からないな・・・
これも裁判テクニックなんでしょうね。
何にしても心や誠意なんて
存在しないのでしょうか。
このニュースを耳にするたびに
切なくてやり切れない気持ちになってしまいます。
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