夫婦2人という選択
義理弟夫婦に、子供が産まれました。
3800グラムの男の子。 あまりの大きさに帝王切開での出産。
先日、会いに行ってきましたよ。

ちいさな手


生後1週間も経たない彼は、とてもプニプニムチムチ
どこの饅頭かと思うくらい、美味しそうだったぁ(*゚▽゚)


義理祖母は『貴方達夫婦に、赤ちゃんの話をするのは可哀想だ。』と言います。
そう思う人も居るでしょうね。
車椅子に乗りながらでは、出産育児は大変だろうから、産めないわね・・・と。

いくら説明しても、祖母世代にはナカナカ理解してもらえないのかも知れませんが
そんな事ないのですよ。

1年チョット前の私は、【確かに悩んでました】。
産みたいけれど・・・というジレンマに。
でも、今は違いますよ。

『子供は欲しいけど、産んで育てられないかも』という思いではなく
『子供は可愛いけれど、出産しない』という考えに変わりました。

まだまだ自分達に、子供が育てられるほど、余裕が無い・・・っていうか。
それは勿論、精神的にも金銭的にも。
まだまだ自分達で楽しみたいのです。

車椅子に乗っている、と言う事が
出産・育児を考えるに当たって、条件の一つになっていることは確か。
物理的にだって、車椅子に乗って子育ては、難しい事もあるだろうし。

でも、この選択をするにあたっての
沢山ある判断材料のうちの1つにしか過ぎないのです。


今のところは
夫婦2人と犬1匹で人生満喫するです。

もしかしたら、何十年先、おじいちゃんおばあちゃんになって後悔するかもしれない。
子供が居たら良かったって思うときが来るのかも知れない。
でも、今は産まないです。

なんて事を、先日、夫婦2人で焼肉デートしながら話てましたよ。


ま、とりあえず伯母さんになったデスヨ。
でもゼッタイ、『オバサン』なんて呼ばせない。
可愛く名前を呼んでもらえるように、今からしっかり教育しておかなきゃ(*゚▽゚)



そんな義理祖母の言葉にも、
普通に対応できるようになりましたよ。→
ハゲミニナリマス

2007.12.03 / 車椅子日記 /