Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
車椅子 DE ビリヤード
待ちに待った日が来ました。
NPO法人 日本ハンディキャップビリヤード協会[JHBA]主催のビリヤード大会っ。

初参加の私、とっても楽しみにしていたのです。
だってビリヤード大好き(*゚▽゚)
車椅子日和になってから、初めてのビリヤードです。

初めて撞いたのは、もう10年前かな・・・
期間だけは長いのですが、ほぼ初心者。
好きは好きでも、なかなか時間が取れずに居たので・・・
世に言う、下手の横好きってやつですよ。どうせっ。けっ。

私の某友人、あのビリヤードに漬かりまくってる彼女
運営に携わっております。
大会と言うよりも、講習会・交流会の色が強かったかな?
彼女は指南役をしておりましたよ。
その姿は、私の知っている彼女ではなく
ハスラー・某友人でございました。

車椅子でのビリヤード。
目線の高さの違い程度かな、と思ってました。
玉の厚みを見るのが大変かな・・・って。

大間違い。
なにが大変って、目線の高さどころの問題じゃないですよ。
玉を撞くのにベストな車椅子位置を見つけるのが大変っ。
これに尽きます。

もうね、分からないの、どこに車椅子を持ってきたらいいか。
でね、台と車椅子の角度によっても、ぜんぜん違うの。
もうちょっと、右寄りに構えたいな・・・と思って
体を右にずらそうとすると
腹筋の利かない体は、そのまま前に倒れそうになるのぉ(;´Д`)

もう、「ダシ」がどうとか、「イレ」がどうとか以前の問題。
そりゃ元々、上手い方ではありませんでしたよ、実際。
でもあまりのコントロールの無さに
途中でちょっと、ヘコタレソウニナッチャッタヨォ。

まぁでも、昔と違う今の私。
同じ様に出来ないのは当たり前なので、良し。
そこはこれからね、上手くやれる方法を模索していけば良いのですよ。

それより、何より。
玉を撞くあの感覚
キューの重さ、手玉を撞いたときの重み、玉のぶつかる音。
それだけで、超幸せでしたよぉ。

JHBA主宰の方ともお話させていただきました。
ハンディキャップビリヤードの普及
ビリヤード用車椅子の開発
必要であれば、ハンディキャップビリヤード・ルール考案
etc・・・

もちろん、私も協力させてくださいっ。勿論ですよ。

最高、最高っ。
ビリヤードは精神力と先見力のスポーツだと思っている私。
反射神経も俊敏な動作も必要無し。
超バリアフリースポーツだと思いますのよ。
続けたいな、と思ってます。

さぁて、ビリヤードやれることが分かりました。
ふふふ・・・何とかしてプレーする機会を増やさなきゃ。
友人達よ、よろしく頼むにゃ☆

そしてそして、旦那様。
丸1日、ご飯の用意もせず
たっぷり遊ばせて頂きました。
ありがとう(*゚▽゚)


あ・・・今日も駄文っぽい・・・
1ポチ、お願いします。→
ハゲミニナリマス

2006.09.11 / 車椅子日記 /
Secret

TrackBackURL
→http://tomocof.blog32.fc2.com/tb.php/85-f7db2d79